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管理部門:
渡邊文子
(会社の管理部門で事務を担当しています。)
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A、入社前は言いにくくて、覚えにくいなあと思いましたが(笑)、会社資料を通じて、これまで親しまれてきた[半井(なからい)]の名前を読みやすくカタカナで[ナカライ]と表記したものと、試験、または試薬といった意味を表す“TEST”と“QUALITY”をモチ−フにしてつくりだしたことば[テスク“TESQUE”]という全く新しい言葉を組み合わせて誕生したことを知ってからは時代にあった分りやすい名前だと思いました。
「ナカライテスク」の名前がもっと多くの人に知られるよう、素敵な会社を目指して、まだまだ微力ですが、毎日頑張って仕事しています。
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営業部門:畠中豪士
(現在京都北営業所に所属し、主に大学関係のお客様を中心に営業活動しています) |
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A、試薬は「薬」と付いているので、一般の方におかれては医薬品を連想される方が多いのですが、実際は、字の通り、試験する薬ということで、実験・研究用に使われる化学薬品と考えていただければよいと思います。
例えば、同じ化学薬品でも医療用に使えば「医薬品」、食品用に使えば「食品添加物」、工業用に使えば「工業薬品」というように使用目的に応じ、名称を変えるのと同じで、研究、実験という使用目的を持つ化学薬品を「試薬」と呼ぶイメージでよいかと思います。
実験・研究に使う特殊性から一般の方が実際に使ったり、目にすることはないのでイメージしにくいとは思いますが、過去思い出していただければ、中学・高校の理科や化学の実験で、酸性かアルカリ性かを調べたり、あるものの中に、何が何パーセント入っているか調べたりしたことがあると思います。こういった実験で少なからず、試薬に触れられたと思います。
具体的な品名で言えば、塩酸、硫酸、水酸化ナトリウム、二酸化マンガンなどを思い出していただければ良いと思います。
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輸出・輸入部門:加藤雅史
(現在、貿易部門で奮闘中です!!) |
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A、
当社 では、お客様がモノの製造工程で使用される薬品および機器類に添付 して 販売されることを目的 として いる 薬品 を化成品と 呼んでいます 。モノの主原料、副原料だけでなく、製造工程のどこかで使用される薬品すべてを指しています。例えば、医薬品製造用原料やパソコンに使用されている半導体の洗浄用薬品があります。試験・研究用に使用される 試薬 よりも大量に、継続的に使用されます。
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マーケティング部門:佐取学
(入社して三年目ですが、このホームページはもちろんのこと海外向けホームページの作成にも携わりました。私のアイデアがところどころに取り込まれています。) |
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A、各職場、営業所にて雰囲気はそれぞれ違いますが当社、ナカライテスクが「“人が主役”の企業でありたい」をキーワードにしている通り、私のような新入社員でもやる気と素養があればどんどん仕事を任せてもらえる雰囲気があります。
また、自主性・自立性を重んじる自由な雰囲気も当社の雰囲気を語る上で欠かせない部分だと思います。
ちなみに皆さんが見ている当社のサイトは私がデザインしたんですよ。
出来れば全部見ていってくださいね。
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管理部門:西久美子
(2002年度入社です。現在会社の総務部門にいます。もちろん研修を受けましたよ。) |
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A、2002年4月に実施した新入社員研修は約1週間の集合教育で実施し、これからすごす会社のことをみっちり勉強しました。
その後、配属予定先で現場実習を1ヶ月体験。5月中旬に2日のフォロー研修を受け、正式に配属となります。
当然、正式配属後もOJT(on the job training)という形式で指導・実習は続いています。
私も最初は漠然と不安でしたが、今から思うと取り越し苦労でした。
OJT以外にも通信教育援助制度や外部主催講座の受講など、能力開発のためのプログラムは整っていますので、ご心配は無用です。
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