[危険性・有害性シンボルマーク] ナカライテスク株式会社

HOME > 試薬ご使用に当っての注意事項 > 危険性と有害性シンボルマーク

企業情報
■会社案内
■会社概要
■採用案内
 
●お問合せはこちら
会社に関するお問合せ
危険性と有害性シンボルマーク


危険性と有害性
  • 製品をより安全にご使用いただけるよう、オンラインカタログ及び製品ラベルには「危険性・有害性」を示すシンボルマークを記載しています。各々のシンボルマークは危険性の内容により以下のとおりに分類されています。なお、これらのシンボルマークが付されていない製品につきましても、取扱いには十分ご注意ください。

シンボルマーク 危険性の内容 国内関連法規による該当品目

爆発性
衝撃、摩擦、加熱などにより爆発する 1).火薬類取締法第2条第1項に掲げる火薬及び爆薬
2).高圧ガス取締法第2条に規定する高圧ガス

極引火性
極めて引火性が強い液体
引火点が−20℃未満で沸点が40℃以下、または発火点が100℃以下の液体
1).消防法の第4類特殊引火物

引火性
引火性の液体
引火点が70℃未満の液体
1).消防法の第4類第1石油類、アルコール類及び第2石油類

可燃性
火炎により着火しやすい固体または低温で引火しやすい固体、 ならびに引火しやすいガス 1).消防法の第2類可燃性固体
安衛法施行令別表第1の第5号に規定する可燃性ガス

自然発火性
空気中において自然に発火する性質がある 1).消防法の第3類自然発火性物質
2).危規則告示別表第6の自然発火性物質の項目の品名欄に掲げるもの (自己発熱性物質およびその他の自然発火性物質を除く)

禁水性
水と接触して発火し、または可燃性ガスを発する性質がある 1).消防法の第3類禁水性物質
2).危規則告示別表第6のその他の可燃性物質の項目の品名欄に掲げるもの (その他の可燃性物質を除く)

酸化性
可燃物との混在により燃焼または爆発を起こす 1).消防法の第1類酸化性固体及び第6類酸化性液体
2).危規則告示別表第7の酸化性物質の項目の品名欄に掲げるもの (その他の酸化性物質を除く)

自己反応性
加熱や衝撃等により多量に発熱、または爆発的に反応が進行する 1).消防法の第5類自己反応性物質

猛毒性
飲み込んだり、吸入したり、あるいは皮膚に触れると非常に有害で 死に至ることがある。
参考:LD50:30mg/kg以下(ラット、経口)
1).毒劇法の毒物
2).毒劇法に該当していない品目で危規則告示別表第4の品名欄に掲げるもの (その他の毒物を除く)のうち猛毒性のもの

毒性
飲み込んだり、吸入したり、あるいは皮膚に触れると有害である
参考:LD50:30mg/kg以下(ラット、経口)
1).毒劇法の劇物
2).毒劇法に該当していない品目で危規則告示別表第4の品目欄に掲げるもの (その他の毒物を除く)のうち毒性のもの

有害性
飲み込んだり、吸入したり、あるいは皮膚に触れると有害の可能性がある
参考:LD50:200〜2000mg/kg以下(ラット、経口)
1).毒劇法に該当していない品目で危規則告示別表第4の品目欄に掲げるもの (その他の毒物を除く)のうち有害性のもの
2).平成4年2月10日付け基発第51号通達等により公表した変異原性が認められた既存化学物質等
3).平成3年6月25日付け基発第414号の3通達等により公表した変異原性が認めたれた新規化学物質等
4).化審法第2条に規定する第2種特定化学物質および指定化学物質

腐食性
皮膚または装置等を腐食する 1).危規則告示別表第3の品目欄に掲げるもの (その他の腐食性物質を除く)

刺激性
皮膚、目、呼吸器官等に痛みなどの刺激を与える可能性がある 関連法規なし
日本試薬連合会発行「試薬危険・有害性のシンボルマーク及び表示語」から引用    



HOME > 試薬ご使用に当っての注意事項 > 危険性と有害性シンボルマーク
 (C)2000 ナカライテスク株式会社  ■会社に関するお問合せ E-mail:info-soumu@nacalai.co.jp